医療法人爽健会 近藤外科内科


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病院案内〜診療科目、診療時間、休診日、交通アクセス方法、地図など〜
診療時間や交通案内など
当院の特徴〜検診・予防接種・人間ドックなどを行い、かかりつけ医として疾病別に適切な病院に紹介しています。
治療ポリシーなど
肛門疾患の治療方針〜肛門疾患治療は、保存的治療を原則としています〜
患者さんに優しい治療を
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お申込からの流れを紹介
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運営についての重要事項
質問コーナー
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肛門科の治療方針


痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔)、痔瘻(あな痔)が代表的
な肛門疾患です(図参照)。
他に癌などの腫瘍性病変、感染症、肛門機能不全などがあります。
安易に判断せず診察を受けてください。


(1)痔核の治療

 @保存的治療 
坐剤、軟膏による治療です。軽度から中程度の痔核はこの
治療により肛門痛、肛門出血などの症状が改善します。

 A注射療法:ALTA療法(ジオン注射) 
ジオンを痔核に注射して、痔核を硬化退縮させます。
肛門脱を伴う痔核に効果があります。
※急性期の痔核、大きな外痔核を伴う痔核、肛門ポリープ
を伴う痔核などは適応外となります。

 B手術治療 
保存的治療で改善しない場合や、注射療法の適応外の
場合は手術療法を行います。
日帰り手術を行うこともありますが、通常は3〜14日間の
入院が必要です。

(2)痔瘻の治療

痔瘻に関しては、手術療法を行っています。
浅い痔瘻では、手術翌日に退院することが可能です。
深部に及ぶ痔瘻では、2週間以上の入院が必要です。

(3)肛門狭窄の治療

裂肛をくり返したり、痔の手術を受けた後で肛門狭窄を起こ
すことがあります。肛門狭窄に対して治療を行っています。
肛門が狭いと感じている方は、診察を受けてください。






  1)・・・外痔核
2)・・・内痔核(いぼ痔)
3)・・・肛門脱を伴う内痔核(脱肛)
  4)・・・裂肛(切れ痔)
5)・・・軽い痔瘻
6)・・・深部に及ぶ痔瘻
7)・・・皮乗(見張り疣)
8)・・・肛門ポリープ



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